穏やかな休日を体験すると

毎日あくせく働いているのは何の為だろう?って思う事ありませんか?生きる為、遊ぶ為、全て何かしようと思えば金額の大小に関係無くお金が掛かる世の中ですから、お金の為って考えは無しにしますね。
第二次世界大戦の後、日本という国を復興する為に我々のお爺ちゃん、お婆ちゃん世代、お父さん、お母さん世代の人がガムシャラに働いて経済大国と言われる今を作り上げてくれたワケですが、正直に言えば何故にまだ働かなければいけないのか?と考えてしまいます。
大企業は赤字だ黒字だと騒いでも常識的には考えられない金を貯め込んでいるし、コンビニやレストランなんかの外食産業では食べきれないほどの食材に勝手な賞味期限や消費期限を付けては何万トン規模の食べれる物をゴミとして棄てる。
親と住むのが嫌だとか、旦那のお母さんと反りが合わないとか少し我慢すれば良いものを我慢せずに自然を壊してまで住む場所を建設し、遊ぶ場所を作り出す。
そんな飽食の時代にこれ以上の地球の資源を無駄遣いして遊ぶ道具や便利になる為の道具、おしゃれの為の物を作ってどうするんだ?と感じてしまう。
穏やかな休日を1日過ごしただけで気持ちは波風立たない平静なモノになるし、日向ぼっこがてら自然を眺めてボケ?ッとしていたら働く意味がわからなくなります。
テレビではその内に殆どの事が機械やロボットによって自動化されるような話をしているのをたまに見ますが、『早くそうならないかな?』なんて思いますね……。
怠け者のくだらない夢ですかね?。ビルドマッスルHMB口コミ